むくみと肥満の見分け方

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こんにちは、ダイエットコーチるりです。

ちょっとイベント続きでぐったりな私です(;^ω^)

結婚式→幼稚園係→753前撮りと休む暇がなかった私です。

ところで私足が本当に太いんです。

痩せて大分ましになりましたが、ちょっと塩分高いもの食べると翌日には足がパンパンになるんですよね。
と、思って、さきほど、むくみチェックを行いました。

皆さんもやってみてください。

足のすねを強く指で押してください。
指形に凹みができればむくみです。
そうでなければ肥満です。

ん?!凹み出来ない…

ただの肥満でした(;’∀’)

ということで、今月も15日から14日間断食行います!
前回の断食はあまりにも中途半端な記録になったので(避けられない予定が次々入り断食中断が2~3回あった)、削除しました。

今回はもう周りに今月15日から2週間は地元にいないと言っています(笑)
なので、予定は入らないし仮に誘われても断食優先で断ります。

よく、断食をすると

  • 痩せない。減ったのは水分のみ
  • 代謝が落ちる
  • 筋肉が落ちる
  • 意味がない

と言われることがありますが、実際は違います。

最新の論文でも、58時間の断食で

  • 抗酸化物質(エルゴチオネイン、カルノシン)が著しく増加
  • 細胞の生死を決めるミトコンドリアの活性化
  • 遺伝子発現やタンパク質合成で重要なシグナル伝達に関わる代謝産物(プリン、ピリミジン)の増加
  • 老化とともに減少する代謝産物(ロイシン、イソロイシン、オクタム酸)の増加

が認められました。

つまり、断食すると、代謝があがり、しかも若返るんです。

また、エバーノートで有名な会社のCEOであるフィル・リービン氏は週3、4回しか食事せずそれ以外の日は断食をしています。

フィル・リービン氏は、糖代謝から脂質代謝に変えたことで、気分のムラがなくなり、また食事を摂らないことで大幅に時間の節約になったと言っています。

糖代謝に慣れた身体だと、食後は元気でも、時間の経過と共に血糖値が下がるため、集中力が落ちたりイライラしてしまいます。

断食を繰返すと、身体のエネルギー源をブドウ糖から脂肪に切り替えやすくなります。

エネルギーが必要なときは脂肪を燃やすよう身体を変えられます

私は身体のエネルギー代謝を糖代謝から脂質代謝にスムーズに行えるようになりたいと思っているから断食をするだけです。

痩せるために我慢してではなく、私が断食する方が楽だからです。

すでに断食は私の生活の一部となっています。

そのため、痩せるためには断食するしかないのねとは勘違いしないでくださいね!

個別指導では、一人一人にあった行動計画を提案します。
そこでは、断食をお勧めする人もいるし、まずは、食べてくださいと提案することもあります。

断食するとパフォーマンスがバカみたいに上がるので本当におすすめですが(笑)

もし、15日から断食を一緒にしたいという方がいらっしゃったらメッセージ下さい。
あなただけの断食メニューを無料で作成します。私は2週間ですが日数は3日間からお受けします。

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