デブな私とさよなら。デブな私は私ではない:第1弾

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ここでは、私が痩せたプロセスを全て包み隠さずに第3弾に分けて公開します。

それだよ知りたいのは!簡単に手短に猫の僕でも分かるように教えてね。

ジタン

るり

話し出すと止まらないんだけど(笑)なるべく簡潔に伝えることを意識するね!

第1弾では、断食終了後までの意識や行動の変化をリアルそのまま書いていきます。

STEP.1
スイッチが入った
痩せているのが当然だと意識の変化
STEP.2
最後の手段
19日間という長期断食を実践
STEP.3
食べたい欲求
特定の食べ物が食べたい欲求に襲われる
STEP.4
はげるほど考えた
断食明け後の食生活を考えた
STEP.5
結論
食べたいものは食べる

その日は突然やってきた!キツイ…あれ?!これ太って買ったフリーサイズの服

毎日毎日、出かけるのが憂鬱でした。
なぜなら

  • 着たい服が入らない
  • 着たくもない入る服を着ないといけない
  • 入る服がキツイ

からです。

私は今年は絶対にビキニで海に行くと意気込み水着を買う日まで予定に入れていました。
ここまではいつものことです(笑)

しかし、今年は誕生日プレゼントにビキニを指定したので、主人から

いつ買いに行く?
どこに買いに行く?
どんな水着にする?

と頻繁に聞かれることに(笑)
質問されることで、私は自然と毎日毎日海でビキニを着て颯爽と歩いている自分を想像していました。

そんなある日、

「キツイ・・・」

腕が動かしにくい。入る服は2枚しかないためいつも感じていることでした。
しかし、この日はいつもと違いました。

本当に自分に嫌気がさしたんです。

今でこそ分かりますが、無意識化の自分が痩せているのが当然だと完全にスイッチが入った瞬間でした。

ホメオスタシスのスイッチがデブから痩せに切り替わったのです。

ホメオスタシスって何?って方はこちらをご覧ください。
短期間でリバウンドしない痩せ方:断食後も私が痩せ続けている理由:第1弾

そこから、デブ習慣すると本当に嫌で嫌でイライラしていました。
今までは間食をしてもまた明日頑張ればいいと、全く気にならなかったのですが、今回はこんな自分は自分ではないと意識できたんです。

空腹感はない、ただ食べたいという欲求との闘い

最後の手段として「断食」をすることを決意!

しかも19日間という長期期間です。
ホメオスタシスが上手く作用し、やり切ることができました。

断食を行うと、食べているときには感じる空腹を感じません。

嘘だと思われるかもしれませんが本当です。

その代わりに「ただ食べたい」という欲求が沸き上がってきます。

お腹は空いていないのにこの欲求だけがずーっと私を苦しめました。

この時に実感したんです。

「食べたいものを食べないと欲求は消えない」

そして、自然と湧きあがる

「断食後何食べよう」

ひたすら食べたいものを考え、どうしたらそれを更に美味しく食べられるのかを真剣に考えました。

暇さえあればレシピを検索し、レシピ動画を観て、有名レストランのサイトを見ていました。

自分の理想の食生活は何?

断食中の欲求は、ただ食べたいではありませんでした。

美味しいものが食べたい!

極限状態になると、真の欲求が出てくると実感しました。

そこからは、理想の食生活がどうしたら実現できるか?

をずっと考えていました。

私の理想の食生活は

  • 品数は多い方が良いというか、コース料理や懐石料理が好き
  • 食事の質に拘りたい
  • 単品では食事の量ではなく食べ応えがある方がいい
  • とにかく優雅にのんびり美味しい物を味わい、あぁ最高の気分と感じたい
  • 簡単であること

そして、「我慢なし、ストレスなし」で理想の食生活を実現させる方法を考えました。
もちろん、痩せる!が目標ですので、それに沿って考えました。
注意したことは、絶対に嫌いな物はメニューに入れないことでした。

少しでも嫌いな物があると選ばないことは過去に十分すぎるぐらい経験していたので。

全部心から好きな物!そこから選ぶようにしました。

理想の食生活を実現した方法はこちらに詳しく書いております。

リバウンドしない痩せ方:セルフコーチングで知識から行動へ:第3弾

しかし、理想の食生活とは逆行する欲求もありました!

  • サンドイッチを山ほど食べたい
  • 激辛ラーメンお腹いっぱい食べたい

食べ放題に食べたい!という欲求です。
太りにくい食生活からは見事に逆行します。

でも、実は私はこの欲求に対する対処法を知っていました。

もう5~6年前の話です。
私はどうしても生クリームのドカ食いが止められないでいました。

ある日、「生クリーム食べたいけど太るから我慢する。」

買い物の時に主人に言うと不思議がられました。

「食べればいいじゃん」

その言葉に押され、私は食べたいときに好きなだけ生クリームを食べました。

すると、いつしか量が半分になり、最後には私が食べたいのはこれではない!と気づくまでに。

それ以来、一切ボウル一杯の生クリームを食べていません。

そこには我慢もストレスもありません。

自分で思いっきり食べたことによって気づけたのです。

私はこの経験を思い出し、思いっきり食べたいという欲求を満たすには食べてみるしかない!!

断食後は食べたいと思ったものを罪悪感なく好きなだけ好きな時に食べよう!!

そう誓いました。

そしたら生クリームのように別の世界が見えてくるかもしれないと思ったのです。

私は断食後の行動をあらかじめ詳しく書き出すことによって、断食後に考えずに行動できるようにしました。
断食中は常にシミュレーションを頭の中で行いました。

そうすることで、「 楽 」に行動に移せると考えたのです。

第1弾はここまでです。第2弾では、実際にやってみて体重はどうなったかお伝えします。

第2弾はこちら。

食べ飲み放題に過ごしてみたら、痩せた:第2弾
ふむふむ。あらかじめ太りにくい食材を「自分が好きな物」から選んでいたから、実行しやすかったんだね。

ジタン

るり

そうなんだよ。今までは考えることなく、習慣で適当に食べていたけど、そこを食べたいものを食べる!考えずに食べるときはあらかじめ用意した太りにくいメニューから選ぶ!そうしようと決めてその準備までしたんだよ

 

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